>

時短レシピでおいしく!時間が無くても手軽に簡単な仕組み

砂糖漬けの保存食

豚肉の活用法

豚肉のももは、豚の尻のあたりで、赤身が多く高タンパクで脂肪が少ない。
あっさりとしていてチャーシューも作れ、オーブン料理のローストポークにも。
豚バラは、豚の腹のあたりで赤身と脂肪が分かれて層になっています。
肉の切り方では、こま切れ肉は肉を販売用にする途中で出た半端な部位を薄く切ったものです。
同じ部位やバラバラに混ぜてパック販売されていることが多いです。
切り落とし肉は、高級な肉の部位を切り分けた残りを薄切りにしたものです。
一般的な豚肉のしゃぶしゃぶ用のスライスの仕方は1ミリより薄く、しょうが焼き用は2ミリより厚くしてあるようです。
家族の好みで選べば良く、しょうが焼きはレシピ通り調味料を合わせておくと簡単で、時短レシピです。
冷蔵庫で保存するのは数日で、空気に触れて酸化したり乾燥しないよう気をつけましょう。
薄切りの肉は、のばした状態でジッパー付きの保存袋で1か月程度は冷凍保存もできます。

肉に砂糖の調味料

豚肉や牛肉に砂糖を加えた料理では、肉のにおいが改良され歯切れなどが変わり、ジューシーで柔らかい触感に変わります。
好まれ易い食材になります。
砂糖等の糖類は、水を吸着することが多く食品からのにおい成分保持するので、揮発しません。
砂糖によって肉のにおい成分を封じ込めます。
砂糖を使って料理すると、肉のにおいが気にならなくなります。
ヨーロッパで香辛料として胡椒などを肉に多様された歴史も、肉のにおいのためでした。
調理する時には肉の焦げた美味しそうなにおいになりますが、この臭いは焦げたことによって発する良い香りとされています。
加熱する時に砂糖を加えることで肉の水分との調合の具合で、肉に砂糖がしみ込み、硬くなりません。


この記事をシェアする