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時短レシピでおいしく!時間が無くても手軽に簡単な仕組み

おウチごはん

豚肉の種類

豚肉のロースの部位は、豚の背の真ん中あたりです。
きめ細かくて脂肪が片側につき分かれています。
1センチぐらいの少し厚みのある100グラム程度を、肉が縮んで変形しないよう脂身との境いあたりを包丁の先で筋を切ってから塩コショウなどで味付けし小麦粉をまぶし卵液をくぐらせパン粉をつけて下ごしらえし、トンカツにして油で揚げたり、かつ丼に利用します。
甘味噌や塩麴に漬け込むのは、前日の夜から。
フライパンに油を引いて、焼いて食べます。
漬け込んだ甘味噌は焦げ易いので、少し甘味噌をよけて焼いた方が良さそうです。
夏場は、レモン液と塩コショウだけのさっぱりした味付けでも美味しく、ビールに合います。
一口大に先に切って塩コショウし、フライパンに油を引いて焼き、最後にレモン液で味付けする時短レシピです。
鶏モモ肉でもレモン味で美味しくいただけます。

レシピのアレンジ

とても薄い豚肉の薄切りであれば、しゃぶしゃぶが美味しいです。
ポン酢やごまだれなどで野菜と食べても、冷やしてレタスなどサラダ野菜と盛り付けドレッシングをかけて食べても。
アレンジも簡単にできます。
流行りの豚肉レシピは、白菜と豚肉薄切りを交互に重ねて、鍋に重ねた断面が見えるように並べて、お鍋風に出汁で煮て、そのままテーブルに並べて取り分けてポン酢で食べても簡単で美味しく見栄えもする、時短レシピです。
豚肉の肩ロースは、豚の肩の背の方の部位で、きめが少し粗目の赤身です。
脂肪が網のように入っているので、味は濃厚でコクがあります。
焼いたり炒めたり揚げたり。
煮ても料理にコクが出ます。
豚肉の肩ロースは、中華風の酢豚などにも合う部位です。
豚肉のかわりに鶏ムネ肉を使って酢豚風の味付けにしても栄養価が変わります。


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